月別アーカイブ: 2017年4月

包茎手術の注意点

包茎手術は技術の進歩によりリスクがかなり少なくなってきました。
しかし、大事な部分を傷つけるわけですから全くリスクがないわけではありません。

包茎手術のリスクの一つとしてまずは手術後の傷跡です。
もちろんこれも昔に比べて跡がつきにくい
または目立たないようになってきました。
しっかりとした技術のある優良クリニックであれば
ほとんど気にしなくてもよいでしょう。

また、手術後の自己管理も非常に重要です。
手術後すぐは包帯を巻いたままにして絶対安静が必要ですし、
どの程度経ってからSEXが可能なのか、
傷の消毒はするのかなどの確認も必要になってきます。

非常にまれではあるようですが、
手術後に出血してしまうという例もあるようです。

クリニックを選ぶに当たっては価格はもちろん、
しっかりとした技術を持っているか、
手術後の説明をしっかりとしてくれるか、
何かあった場合のアフターフォローはしっかりとやってくれるのか
などを確認した上で選んだ方がいいでしょう。

どこのクリニックが良いか調べる際は、
実際の体験談を参考にするのがおすすめです。

包茎口コミ.netというサイトでは
さまざまなクリニックでの手術体験談を
見ることができますので非常におすすめできます。
http://houkei-kuchikomi.net/

情報収集の際は公式ホームページだけではなく
実際に手術をした人たちの体験談を確認するようにして、
しっかり自分に合ったクリニックを探しましょう。

メリットの多い不妊治療、胚盤胞移植

不妊症に悩む夫婦も増えており、
体外受精という言葉はよく知られているものの
一体どのような不妊治療なのか
よく知らない場合もあります。

特に体外受精の場合、
受精卵を培養して子宮に戻すという
「胚盤胞移植」という方法については
あまり知られていません。

体外受精や顕微授精などでできた受精卵を
ある程度成長させて子宮に戻して
妊娠を目指すことを胚盤胞移植といいます。

受精卵は受精してから細胞分裂を繰り返し、
約5~6日で胚盤胞という着床できる状態になります。
その胚盤胞の状態まで培養して子宮に移植するのです。

この方法は受精卵がより成長した段階で
子宮に移植するため、
移植1回あたりの妊娠率があがります

初期胚の時点では子宮に戻して
順調に育つ良好なものかどうか
見極めるのは難しいのですが、
胚盤胞の受胎まで培養させると
良質な胚を選別することができるという
メリットが挙げられます。

メリットが多い胚盤胞移植ですが、
初期胚などと比べ培養時間が長いということで費用も重なります。

そのためこの不妊治療を受けることは
しっかりとパートナーが話し合って、
金銭的な負担やリスクを理解した上で決定していきましょう。

http://www.haruneclinic.com/

心療内科に行く前に自分でヒステリー球を治してみる

ヒステリー球という疾患を聞いたことがあるでしょうか。
これはずっと喉の奥に桃の種くらいの塊があるような感じがして、

せきばらいをしてもつばを飲み込んでも
一向に消えない感じがする症状のことをいいます。

ヒステリー球のことを知らない場合、
「喉に何かできものができてしまったのではないか」
「逆流性食道炎にでもなったのではないか」

と内科で内視鏡検査などを行ってもらいますが、
何にも原因が見つからないことがほとんどです。

ヒステリー球の原因は自律神経のバランスの崩れで、
不安時、緊張時や落ち込んだ時、疲れている時に発症します。

ストレスによって食道の筋肉に分布する交感神経の過活動が起こり、
それによって食道の筋肉が緊張して収縮するため、
食堂が締め付けられ喉の異物感や違和感を感じます。

心が原因なので治療には心療内科に通院することが勧められます。

しかしながら心療内科に行く前に、
十分な睡眠をとることや、生活リズムを整えることや、
ストレスの発散などを自分で行ってみて、
それでもダメなら心療内科の精神療法で
サポートしてもらうとよさそうです。

http://kokubunji.clinic/