私がした剪定失敗。木が暴れて植木屋にレスキュー依頼。

ある職業で働いていると、
その職種特有の言い方がしみついてしまう場合がある。

私の職種の場合で言えば、
「0.1」は「レイテンイチ」とは言わず、「コンマイチ」と言う。
すっかり染みついてしまい、日常でもつい使ってしまう。
なかなかその機会も少ないが。

植木屋さんの間では「木が暴れる」
という言い方をすることがあるのだそうだ。

我が家の庭木がまさしくそんな状態になっていた。
ようは枝があっちこっちに伸びて乱れてしまった状態。
そんな状態をさして「木が暴れる」というらしい。

この木が暴れた状態というのは、まず見た目が美しくない。
どうやら剪定があまり上手でなかったようで、
あまりにもバッサリ切り過ぎたらしい。
ま、やったのは私自身なのだが。

ともかく全体的に形を整えればいいんだろうと、
なにも考えずに切り過ぎた。
樹木って思ったよりも伸びる力が強いんだなあー
と感心していたくらいだ。

今回植木屋に依頼して、
いろいろと教わったのだが、
まさに目からうろこ。
まさか木々の剪定ひとつにひとつに意味があるとは。
http://tokyo-uekiya.com/column/376/

いい植木屋に出会えてよかった。
木が落ち付くには少し時間がかかりそうだが、
かなりスッキリして満足である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>